
![[時代が求めている母性型女子って?]あなたも母性型女子になりませんか?池田弘子の3ヵ月プロデュース](img/tit-002.gif)
「女は強くなりました。」弱みを見せず、男と同じ力を手にいれるために。
しかし、仕事に成功するにつれ大きくなるはずの満足感が萎んでいく、
女性は何を失ったのだろうか?
世の中は疲れ果て、みんな「安心感」を求めています。
本来、女性は「優しさ」「思いやり」という「母性の力」をもっています。
「母性型原理」の考えかたを取り入れ、心の中を母性型にしていくことで、
男性は女性の話をちゃんと聞き、思いやりを示す姿勢をとるようになります。
女性は母性の力で疲れた男性を支えれば、
家庭も職場も内から支える力となり、場が明るくなり、活気づくのです。



女性は男社会(父性型社会)で生きていくうちに、
競争・成功・支配という「父性」の考え方が擦り込まれてしまいました。
本来の女性らしさ「母性」を忘れ、心がすさんでくると、悪い方向に向いてしまいます。
「会う人も悪くなる」「選ぶものも勘狂う」「視界もぼやける」「全部後ろ向きになる」...etc
人は「居心地がいい」「器の大きそうな」人につい寄っていきます。

築いた足場を失わずに、仕事も家庭も女性のやり方で楽しく・人間味のあるものに変えられないもんだろうか?
そう思う女性も増えてきました。
世の中は変化や厳しさを増すにつれ、人の心や行動は母性型女性を求めているのです。

組織の中でグルグルに巻き込まれて
成果主義、売り上げ主義、能力一番主義!になっていませんか?
いけいけどんどん!もっと頑張れ!まだ頑張りが足らんのじゃ!
なんて上司から言われていませんか?
才能がある人ほど誰とどんな人間関係を築くか、
ということに神経を遣わなければいけないと私は思います。
自分を潰してしまうような場や人からはとっととさよならし、
自分をもっともっといかしてくれる人や場にいけるということも
これはまた能力です。
「人間関係と環境」この2つでその人が幸せか不幸か
なんてあっけなく決まってしまうのではないでしょうか?

仕事も家庭も女性のやり方で楽しく、
自らの力で人間味のあるものに変えていく。
そんな母性型女子(男子)の仕事術をご紹介いたします。

![[母性型女子代表] 個人事業主 デザイナー 納田さんの場合](img/tit_005.gif)

つい最近まで大きな会社の一員として働いていたのですが、
その後独立し、ドキドキしながら一人で仕事を始めました。


最初は「一人でやっていけるのか?」「経済は大丈夫なのか?」「お客さんはくるのか?」
いろいろと不安は、ありました。
しかし、独立してみると、今度は自分が考え自分が提案し、自分が責任を取り、
自分が最初から最後までやりとげるいうことが本当は私はこういう仕事がしたかった
んだということに気が付きました。
私は感受性が強い分、人一倍なにもかもが「感情に左右される」ということを、
数々の失敗を経てやっと自覚しました。
自己中なお客様の対応で精神をすり減らしていては、仕事が楽しくなくなってしまう。
フリーランスという立場は、リスクも高い半面、「自分の仕事を選べる」といった利点が大きくあります。
ということで、ある時期から「好きな人としか仕事をしない!」と決めました。
わたしのお客様は、なんといっても「ほめ上手」な方が多い。
提案したもので、自分がこだわった部分をとにかく評価してくれます。
その上で、よりよい意見をどんどん出してくれます。
なので、お客様との打ち合わせは楽しくて仕方がありません。



わたしのお客様は、なんといっても「ほめ上手」な方が多い。
提案したもので、自分がこだわった部分をとにかく評価してくれます。
その上で、よりよい意見をどんどん出してくれます。
なので、お客様との打ち合わせは楽しくて仕方がありません。

自ずと成果物のクオリティも上がっていきます。
お客さんがまたお客さんを紹介してくれさらにそのお客さんがまたお客さんを紹介してくれ、
徐々にそんないい循環に入ってきているように思います。

仕事も軌道に乗ってきた頃、自分にもとうとうやってきた「結婚」。
彼は、サラリーマンで、東京でやりがいのある仕事をしていました。
結婚すると女性がついていく、というのが一般的ですし、両親にも拠点を移し彼の元へ行くように言われました。

でも、どうしても自分の中で譲れないものがありました。
それは、子どもを育てる環境です。
結婚後、近い将来、子どもを産むことになる。母親の体がそのまま子どもに影響してきます。
これから結婚する自分達が一番優先すべきものは「やりがい」ではなく、
「次のいのちを守ること」だと心に強く決めました。
結婚するということに実感がわいてから、「自分の体は自分一人のものじゃない」と改めて思いました。
わたしは徳島から出ません!と断言しました。
それからは周りと彼を説得し、とうとう彼は徳島にUターンする、という決断をしてくれました。
仕事もしたい。家庭を持って妻や母をやりたいのも私。
そのどちらもを実現したい。
こんなわがままを聞いてくれた彼と彼の家族にはとても感謝しています。
こちらを選択した以上、これ以上なく努力していこう!
と、これからの新生活にわくわくしています。

なぜ?彼女はうまくいくのか???
答えは簡単。彼女は母性型女子そのもの、だからです。
人は「居心地がいい」「器の大きそうな人」につい寄っていきます。
築いた足場を失わず、仕事も家庭も女性のやり方で楽しく、
人間味のあるものに変えられないだろうか?
そう思う女性もどんどん増えています。

世の中は変化や厳しさを増すにつれ、人の心や行動は母性型の女性を求めているんです。
そんな母性型女子のモデルのような人、それがこの彼女なのです。


どう考えても母性型の人と一緒にいたいし、一緒にに仕事をしたいと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか?
そんな彼女は、出会うクライアントも、結婚する相手も、助けてくれる人も同じ波長の人ばかりを引き寄せてしまっているんです。
仮にどんな人にも秀でた才能があると仮定したなら
才能がある人ほど誰とどんな人間関係を築くか、
ということに神経を遣わなければいけないと私は思います。
自分を潰してしまうような場や人からはとっととさよならし
自分をもっともっといかしてくれる人や場にいけるということも
これはまた能力です。
「人間関係と環境」この2つでその人が幸せか不幸かなんて
あっけなく決まってしまうのではないでしょうか?


どんなに「あの人は性格がいいから」とか、どんなに「あの人は素晴らしいんだから」とか言われても自分が合わないんだとしたらそれはそれで自分との相性が良くないのです。
人生は相性のいい人とできるだけ長い時間一緒にいたほうがどう考えも楽です。
それは仕事も同じです。
相性のいい人との仕事なら提案されたものもまずはいいところを見つけてしまうけれど相性の悪い人との仕事ならまずはダメだしからはじまります(泣)
お金だって同じです。相性のいい人との仕事なら最終的にお金を支払う段階で「安くしてよ」とか「合い見積とるからさ~」なんて話にはならないんです。
なぜなら「相性がいい=いい仕事ができる」ということをお互いが暗黙のうちにわかっているのでこのいい関係を崩すような気持ちをそぐような行為は一切したくないと思ってしまうから、です。
なので最初から最後まで気持ちのいい仕事ができそしてお互いに成長しちゃったりするもんだからプライベートでも付き合いが続き仕事もどんどん人に紹介してあげたくなるのです。
とにかくいい流れの循環に入っていってしまうのです。
彼女の仕事の仕方を見ていると本当にそう、感じます。
そういうことって、組織の中でグルグルに巻き込まれて、
成果主義、売り上げ主義、能力一番主義!
いけいけどんどん!もっと頑張れ!まだ頑張りが足らんのじゃ!
で仕事をしているとなかなか信じがたい話かも、しれません。

でも、確実に時代は変わってます。その時代で生きてる人も。人の心の中も。価値観も。何を幸せを感じるか?というモノサシも変わってきているんです。
「成長、競争、厳しさ」で人が疲れ果てている社会ではなく、人の優しさとか、思いやりとかを軸にものごとを組み立てていくそんな地域や職場や学校が、当たりまえになったら素敵だと思いませんか?