
8月17日(水)の母性型勉強会もたくさんの方にご参加頂きました。
愛媛県からお越しくださった3人の社長さん。
中には100年続いている会社の社長さんも。
「女ゴコロを勉強しにきました!」と。
とっても嬉しいですね。
さて、今回のポイントです。
みなさんにとって、「幸せ」とはどういう状態でしょうか?
実は、昔と現代とでは、「幸せの基準」が上がってきていることにお気づきでしょうか?
例えば、「誰かといるということを幸せと思える」「今、幸せ」と思える人と、
心配事ばかりしていて心ここにあらずの人。どちらの人が楽しい毎日を送れると思いますか?
これはお寺の修行僧が難解なお経を読み解くための一種の能力開発法で、誰でも取り組める効果的な能力開発法です。
「潜在意識」という言葉をご存知でしょうか?人間には、普段自分だと意識している「顕在意識」、意識していない「潜在意識」とがあると言われています。
母性型原理では、この「顕在意識」と「潜在意識」が一体になっていることが大事だと考えます。
「一体」とはどういう状態だと思いますか?
それは、「集中している時」「熱中している時」です。
不安に支配されず、自分のやるべきことに集中している人は、毎日が楽しい、心地よいものに変わってきます。
いきいきとした毎日を送っていると、自ずと健康にも影響していきます。
「小食少眠多動多勉」そういう人と会いましょう。
きっと彼・彼女たちからは幸福感が溢れ出ていることでしょう。
幸福感は伝染していきます。
辛いことを我慢したら未来があると考えてしまいがちな人が多い中、「好きなことを一生懸命やって、楽しくてたまらない」という人は稀有な存在です。
みんな、「夢」を強要され、「不安」で「疲れている」からこそ、「幸せ」を追い求めてしまうのではないでしょうか?
また、勉強会では、「好きなことを一生懸命やって、楽しくてたまらない」という母性型男子・母性型女子の仕事術をご紹介いたしました。下記ページにも「母性型仕事術」としてUPいたしましたので、是非ご覧ください。
「不安」で人が疲れている世の中ではなく、人の優しさや、思いやりを軸にものごとを組み立てていく、そんな地域や職場や学校が当たり前になったら素敵だと思いませんか?
母性のものさしでは、月に一度勉強会を行っております。
職種、年代も異なる男女が和気あいあいとした雰囲気で、食事を共にし語り合いながら「母性型原理」を学び合っています。
はじめての方も、是非お気軽にご参加ください。
母性型勉強会主宰
株)人間科学研究所 代表取締役 池田弘子

日時:12月19日(水)午後6時半~
場所:高松国際ホテル
会費:3,000円
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※「母性型原理®」「母性型経営®」は株式会社人間科学研究所の登録商標です。