
2月の勉強会は場所を変えて「観音寺の雅之郷(みやびのさと)」で行いました。
香川、愛媛、徳島からとご参加いただきありがとうございました。
婚活ビジネスをされている方、カウンセラー、女性の統括マネージャー等々、皆様それぞれ大変なお仕事をなさっているようです。
皆様から「母性型を仕事に活かしたい!」という声を多く頂き、今回は「仕事」にスポットを当ててみました。
では、今回のポイントです。
「女性を味方につけるコツ」。
経営者、管理職の方はとっても興味があるんじゃないでしょうか?
男性にとって、女性を敵に回すことはコワイ!面倒!ですよね。
女性を味方につけることができれば、職場は快適に機能し、上司のやる気は驚くほど上がるものです。
○「ありがとう!」「ごめんね!」をいう習慣をつけましょう。
○笑顔は最も効果の上がる環境改善投資
○女性に花を持たせる上司は「ほめ上手」で「譲り上手」
○時には、だまって女性の話を聞いてあげましょう。
等々・・。
どの業界も、これから生き残っていくには、「女性の目線」が必要になってきます。
「自分のことを一番に認めてほしい!」という女性の心理。
男性とは異なる特徴を、是非知っておいてくださいね。
男性と違い、結婚、出産・・等、女性の働き方は様々で、その選択肢は8つに分類されます。

「結婚しても働きたい!」という女性は多いですが、理解をしてくれる男性と一緒にならないととっても不幸です。
結婚、出産・・と訪れる働く女性の様々な悩み。
母性型勉強会では、参加者が「自分たちの悩み」に「母性型原理」を取り入れ、活かしていくことで、個人の成長を見守る場にしていきたいと思っております。

今回は雅之郷(みやびのさと)の和室にて勉強会が行われました。

囲炉裏を囲んで楽しい食事の時間が始まりました。ご主人の「ケイさん」です。

一品一品が手作り。遊び心もほどよく、料理を話題に席が弾みます。

鍋物をいろりで囲み、初めて会ったもの同士でも自然と会話が生まれます。

参加者の皆様、雅之郷(みやびのさと)ご主人の「ケイさん」と記念撮影。
次回の3月の勉強会のテーマは、 「母性型を家庭に活かすには?」です。
●夫(妻)を男(女)として見られなくなった・・・
●同居の場合、悩みがわがままだと取られる・・・・
などなど、夫婦、親子でも悩みは多いものです。
それぞれの悩みを共有し、母性型をどう活かしていくのか、一緒に考えていきましょう。
初めての方も、是非お気軽にご参加ください。
次回は3月21日(水)18時30分~。高松国際ホテルにて。
母性型勉強会主宰
株)人間科学研究所 代表取締役 池田弘子




日時:12月19日(水)午後6時半~
場所:高松国際ホテル
会費:3,000円
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